【レビュー】JA直売所へGO。どんな魅力があるの?産直ユーザーの口コミ

週末に、食材の買い出しへ行くわが家。

この土曜日に、JAが運営する直売所へ行ってきました。

今回は、直売所での買い物レポートをお届けします!


1.直売所が好きな理由

旬の新鮮な野菜を、豊富に取り揃えている直売所。

近郊で採れた野菜を中心に多くの商品が並んでいて、見て回るのが楽しいですね。

私がよく利用するJAの直売所では、不揃いなサイズの野菜が販売されています。

白菜ひとつにしても複数の農家さんが卸しており、生産者により野菜の大きさや価格設定が異なっているのが特徴です。

選ぶ幅が広がり、自分の好みにあわせて購入できるのが嬉しいですね。

また、キャベツ、大根、白菜など定番野菜はもちろんのこと、珍しい品種まで取り揃えているので、新しい発見があって楽しいですよ。

店頭に無料レシピがあるから、料理の参考にしているよ!

大きい直売所だと、精肉や魚介類に卵、手作り豆腐やプリンといった加工品……とお店をハシゴせずとも買い出しが完了するので便利です。

普段利用しているスーパーより野菜が低価格なので、「たくさん買ったわりには、安く済んだなぁ」とレジで思うこともしばしば。

野菜に土がついていたり、虫食いがあったり、いびつな形だったり……とスーパーで売られている野菜と比べて保存や調理に手間がかかることがありますが、それは自然のもので、おいしい証と思っています。

実際に、地物野菜は新鮮で美味しいよ。


2.今は野菜が安い?

2020年は気候が安定していたため、野菜の生育が順調だったようです。

(気象庁の資料によると、昨年は12年ぶりに台風の日本列島上陸がありませんでした)

参考:国土交通省 気象庁公式ウェブサイト

甚大な台風被害を受けなかったため、野菜価格が例年に比べて安いと言われていますね。

野菜がたくさん流通しているんだね。

今回、私がJA直売所で購入した野菜がこちら。(一部です)

気になる野菜のお値段(すべて税込み価格)は、

  • キャベツ 70円
  • 白菜 129円
  • ブロッコリー 118円
  • かぶ 108円
  • にんじん 108円    

(2021年1月23日現在)

白菜やキャベツは小ぶりなものを選んだものの、必要な大きさの野菜を手頃な価格で購入できて満足!

写真にはありませんが、150円のほうれん草も購入しました。

高いイメージがある葉物野菜ですが、これなら思いっ切り食べれそうです。

この季節はイチゴがたくさん並んでいて、甘くいい香りが漂っていましたよ。

お母さん、いちご買って~!

また、旬の大根を使った手作りカクテキ(これがウマい!)は、おつまみ用に購入。

少し前になりますが、秋には新米がズラリと並んでいました。

その時々の季節らしさを感じられるところも、直売所の魅力のひとつですね。

春夏秋冬を感じられるのも、直売所が好きな理由だよ。


3.まとめ

今回は、直売所ユーザーの私が、直売所が好きな理由実際に購入した野菜を紹介しました。

さまざまな農家さんが卸しているので、ひとつの野菜をとっても選択肢が広がることもお伝えしましたね。(生産者により野菜のサイズや品種、価格設定などが異なります)

また、2020年は気候が安定しており野菜の生育が順調だったため、例年に比べて野菜の価格が安いようです。


旬の野菜から珍しい品種、地物食材を使った加工品など……品ぞろえが充実している直売所での買い物は、私のささやかな楽しみになっています。

一方で、直売所は自宅から若干距離があるため、近所のスーパーより時間やガソリン代がかかるのも事実。

総合的に計算するとお得なのか……という考えもありますが、不要不急の外出自粛をしているなかで、食材の買い出しを兼ねた近距離ドライブが私の息抜きになっています。


週末は新鮮な野菜をたっぷり使って、お鍋をたらふく食べました。

お鍋は、野菜も肉も魚もたくさん食べれるから大好き。
何より、調理と片付けがラク!

野菜室を眺めながら、「明日は何を作ろうかな」と考えています。

やっぱり、お鍋かしら?(笑)


今回の内容が、何かひとつでもみなさんの参考になれば嬉しいです^^

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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