【イオ グラフィック】春夏号のカタログが届く。ごきげんな春◎

こんにちは。

きこたろです。

本日は、イラストレーター、デザイナー、エッセイストである大橋歩さんIO GRAPHIC(イオ グラフィック)について紹介します。

1.大橋歩さんとIO GRAPHIC

IO GRAPHIC(イオグラフィック)(以下、IOG)は、大橋歩さんがデザインした洋服、かばん等を販売する会社です。

公式ウェブサイト:イオグラフィック (iog.co.jp)

『平凡パンチ』の表紙専属をつとめ、イラストを軸に活動してきた大橋さん。

村上春樹さんのエッセイ集『村上ラヂオ』の画は、大橋さんが制作したもの。

どこか心温まる手描きのイラストが魅力です。

洋服の他にも、イラストがほどこされたマグカップやポストカードなどが販売されているんですよ。

かわいらしいポストカード。
いろんな柄を集めたくなるね。

オリジナルブランドのアイテムやグッズを販売するとともに、さまざまな作家の品を紹介するギャラリー兼ショップ・東京(IO SHOP)、京都(io+)があります。

また、北海道から九州まで取扱店がありますので、IOGの公式ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

最寄りにお店がない場合でも、ネットショップにてお買い物ができますよ。

新型コロナウイルスの対策として、自宅で試着できるよう、IOGが返品送料を負担してくれるんだね。
これは、期間限定のサービスだよ。


また、雑誌『Arne』(アルネ)は、大橋さんがほとんど自らで企画や取材、写真撮影から編集までを手がけたのだとか。

丁寧な暮らしへの温かい眼差しと、日々のなかにある”ささやかな幸せ”を感じさせてくれる『Arne』。

『Arne』をとおして、デザインや手仕事に興味を持ったよ。

なお、30号で終了した『Arne』ですが、ネットショップで一部購入することができます。

わたしは、高校時代に地元のカフェで『Arne』に出合い、大学時代は京都の本屋さん・恵文社一条寺店で購読していました。

初めて東京へひとりで行ったとき、まっさきに訪れたのは駒沢にあるIO SHOP。

まだ10代だったわたしは、洋服には手が届かず……IO SHOPでも『Arne』を買った思い出があります。

『Arne』は、今も昔もワクワクとした気持ちにさせてくれる、わたしの大切な宝物です。

また、別冊Arneでは、お米の炊き方からおかず、デザートまで紹介する『家で食べるごはんが一番 アルネのかんたん料理』というレシピ本もあります。

う~ん。
美味しそう!

『Arne』の雑誌は終了しましたが、カレンダーは今も販売されています。

大橋さんの手描き文字が素敵なアルネカレンダー。

四季折々の写真とコメントが、毎月の楽しみ。

わが家の癒しグッズです。

2.2021年 春夏号 IOGカタログ

大橋さんは、2010年にみずからのファッションブランドである「a.」(エードット)を立ち上げました。

ゆったりとしたシルエットで、遊び心があるデザインが特長です。

クラシックだけど、「今」のエッセンスも感じられる大橋さんの洋服。

年齢や体型をあまり気にすることなく、心地よい洋服づくりがされています。

かたち、素材、裁縫にこだわり、カジュアルからフォーマルまで…さまざまなシーンで使えるシンプルかつ上品なアイテムが揃っていますね。

大橋さんだけではなく、IOGのスタッフが手がけるアイテム「aa.」などがあり、そちらのシリーズも素敵です。


現在、2021年 春夏号のIOGカタログの配送を受付け中。

(無料で配送してもらえます)

申込みから、約1週間でカタログが届きました。

ぽかぽか陽気でお出かけしたい気分になるね~。

チェックをとり入れた、爽やかなコーディネートが素敵です。

大橋さんらしく、表紙やコーディネートの説明がイラストになっているのも注目したいポイントですね。

また、バックを新調したく、いろいろと探している最中のわたし。

小さなまるショルダーバックが気になっています。

黒なら、洋服にあわせやすいね。
まるっとした形がかわいい。

あれこれと、見ているだけでも楽しいカタログ。

羽をのばしてお出かけするのがなかなか難しいご時世ですが、IOGカタログをとおして気分があがっています。

気になる方は、イオグラフィックの公式ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

公式ウェブサイト:イオグラフィック (iog.co.jp)

3.まとめ

今回は、IOGの2021年春夏カタログについて紹介しました。

IOGとは、アイテムのデザインをしている大橋歩さんとは、雑誌『Arne』とは……大橋さんの世界に触れましたね。

さわやかな春夏アイテムやグッズは、眺めているだけで気分があがります。

気になる方は、公式ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

公式ウェブサイト:イオグラフィック (iog.co.jp)


今回の内容が、何かひとつでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

※画像はカタログ、雑誌を撮影したものです。

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